コアコンセプト・マーケティングから始めるぶれない会社経営

「君の名は。」プロデューサーが語る「もしもの時代」

「君の名は。」プロデューサーが語る「もしもの時代」

ワクワクの仕掛人、才能プロファイラーの岩井洋美です。


昨年空前の大ヒットとなった映画「君の名は。」。
残念ながら映画は見ていないのですが、
その「君の名は。」のプロデューサーである川村元気さんが
先日テレビで「もしもの時代」という話をされていました。


彼がプロデュースする次回作がこの夏公開されるそうですが、
テーマは「もしも、あの時」という思いなんだそう。


情報が溢れすぎている現代。
ネットで検索すればたくさんの情報がすぐに手に入ります。
それだからこそ、
何かを選択するのがより難しくなってきています。


コアコンセプトが分かれば選択で迷わなくなります


「もしも、あの時これを選んでなかったら…」
「もしも、あっちを選んでいたら…」
という思いが人生の後悔になったり、
別の選択をしたときのものすごい想像力になって
変に固執したり…。


なんだかなぁ…これってどうなんだろう。


川村元気さんはこんな風にも言っていました。


「自分たちの選択が、国家・政治レベルのことから、
個人的な恋愛や結婚のパートナーということまで、
多岐に及んだ切実な問題になっている気がする。」


「だから、僕はインターネットで検索しても出てこないことを書く。
今見えていないけど欲されているものを世に出す。」


なるほどね~。
このインタビューを見て「ピン!」ときた私。


コアコンセプトが分っていたら解決でしょ!!


多くの情報が簡単に手に入るのは便利でもあるけれど、
選択をする、決断をするというときには
要らない選択肢まで手に入ってしまうということ。
選択の幅が広がった分だけ、
自分の出した答えに迷ったり、悩んだりするなら
自分で判断基準を持っていればいいってことです。


自分の判断基準=コアコンセプト


コアコンセプトが分っていたら
「もしも、あの時別の道を選んでいたら…」
なんてことは思わなくなります。


だって、選ぶときに
「なぜその道を選ぶのか」
という理由を自分で納得したうえで選ぶから。


「自信を持って選んだけど、選択を間違えた…」
なんてこともないはず。


ビジネスでそんなことは言っていられませんよ。
経営者だったらなおさらです。
コアコンセプトは単なる自信じゃないから。
確信なんですよ…確信!!
(…だんだん熱くなってきちゃいました!)


「もしもの時代」のコアコンセプト


これからの時代
コアコンセプト・マーケティング
コアコンセプト・マネジメントが担う役割は大きい


改めて思った川村元気さんのインタビューでした。


コアコンセプト・マーケティングの詳細は「こちら」をご覧下さい。

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