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自分に都合の良い解釈という逃げ道

自分に都合の良い解釈という逃げ道

ワクワクの仕掛け人、岩井洋美です。


大きなことにせよ、小さなことにせよ、
現状を変えるときに
「何かを止める」「何かを手放す」
ということはよく言われます。


しかし、それがなかなかできない!
決断しないといけませんからね。


他人から見れば
「止めちゃうのなんて簡単なのに…」
「さっさと手放せばいいのに…」
ということであっても、本人にとっては難しい


「執着している」とは思っていないので
「止める」「手放す」なんてなかなか決められないことも。

自分に都合の良い解釈という逃げ道

それに、「何かを止める」「何かを手放す」って
仕事とか習慣とか行動とか、
ただやっていることを止めたり手放したりすることではないんです。


実は、行動に移す前の考え方、捉え方にこそ
「止める」「手放す」の鍵があります。


「止められない」「手放せない」に
「自分の都合の良いように解釈する」
ということがプラスされています。


これが本当にややこしい…。


「勝手な解釈でもしなければ、やってられない」
ということもあるかもしれません。
でも、それは意識的。
「無意識に捻じ曲げて解釈する」っていうのが問題です。


「〇〇について部下がまったく理解してないし、
意味がないって言うんです。なんか引いちゃってるかんじで…。」


イヤイヤ…。
〇〇について引いちゃっているのは、部下じゃなくてあなたです!
分かったふりをすることを止めないと、部下も分かりません。


「自分はみんなのためにこんなに頑張ってるんですよ。
部下のことを思って上司にだって物を言ってます。」


イヤイヤ…。
ほんとはみんなのためじゃなくて、自分のために言ってます!
できる上司ポジション手放さないと、部下は嫌気がさします。


現状を変えたいなら
そういうものを「止める」「手放す」が必要なんです。


それができて初めて、
「止める」「手放す」という行動に移せます。
ただ行動だけ変えてみたところで、長続きはしません。
元通りになることはよくありますから。


自分に都合の良いように解釈するのには理由があります。
そうしておかなければならない理由です。
理由が分かったら止める、手放す、捨てる…。
そう、決断です。


決断できないとしたら、
自分に都合の良いように解釈していないか?
と疑ったほうがいいかもしれませんよ。


それを逃げ道って言うんです。


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Tag: 都合の良い解釈 逃げ道 捨てる

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