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コーチングで当たり前の魅力に気づく

コーチングで当たり前の魅力に気づく

ワクワクの仕掛人、マーケティングコーチの岩井洋美です。

コーチングで当たり前の魅力に気づく

いつ頃からでしょう?
お店のメニューに当たり前のように
ロイヤルミルクティを見つけられるようになったのは。


結婚して初めての朝食のテーブルに私はロイヤルミルクティを用意しました。

夫は紅茶派だったとはいえ、それはティーパックでチョポチョポ淹れる紅茶。

ミルクを鍋で沸かして淹れる紅茶を口にした夫はそのおいしさに目覚めてしまいました。

夫にとって紅茶は当たり前に飲んでいたものですが、
私が別の飲み方を示したことで自分が知らなかった
新しい紅茶の魅力に気づいたわけです。


自分にとっての当たり前の中にも別の魅力がある。

これは、コーチングの効果としても同じことが言えます。


「私には無理だから…」(やり方を変えたら出来るんじゃないですか?)

「私の得意分野ではないから…」(得意じゃないって言いながらけっこう詳しい!)

「私はたいしたことが出来ないから…」(それがかなりたいしたことです!)

「私には強みなんて無いから…」(あなたにとっての当たり前が強みじゃないですか?)


自分にとっては「当たり前」であっても
実はすごい力だったり、素晴らしい魅力であったりするんです。


ただ、自分では知らなかっただけ。当たり前すぎて、分らなかっただけ。

でも、それに気づかないでいるなんてもったいないと思いませんか?

みすみすチャンスを見逃している!そんな風にさえ感じます。


自分で気づかない魅力なら、気づいてくれる人と話をしてみればいいんです!

簡単じゃないですか!コーチに話してみましょう。


さて、ロイヤルミルクティが我が家の定番になると
それを美味しく飲むための工夫が生れました。


茶葉はきれいな色が楽しめるもの。
ミルクとお水を1:2の割合で沸かして茶葉を入れたら
鍋に蓋をして蒸らすこと3分。

アイスで飲む夏はキンキンに冷やしてしまうと味わいがなくなるので、
熱々の淹れたてをポットごと冷却。

寒くなれば、まずはポットを熱湯保温。
冷めないための工夫は、コルクの鍋敷きとポットカバー。


こうした工夫は、どうしたらロイヤルミルクティを美味しく飲めるか
ということからスタートしています。


「できないこともできる!」

「苦手なことも得意技に!」

「自分にとっての当たり前が大きな魅力!」

と気づいたら、その次は?


ロイヤルミルクティと同じように工夫? そうです。

「どうしたら続けられるか」

「どうしたら克服できるか」

「どうしたら伝えられるか」

「どうしたらより良くなるか」を考えます。


あなたにぴったりのコーチに出会うと、
自分自身の「どうしたら」を見つけることもできれば、
お客様の「どうしたら」を見つけだすきっかけを作ることもできます。

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