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できる前提の思考パターン

できる前提の思考パターン

ワクワクの仕掛け人、マーケティングコーチの岩井洋美です。

思考パターンを考える

「○○がしたい!」
「○○が欲しい!」
「○○になりたい!」

誰にだってこう思うときがありますよね。
その時に、あなたはどんなふうに考えますか?

…なんか、ものすごく分りにくい質問かもしれませんね。
今私が聞きたいのは、あなたの「思考パターン」なんです。


つまり、「○○がしたい!」というときに、

  • できない理由やリスクを考えるか
  • どうやったらできるかを考えるか

ということです。


例えば「社労士になりたい!」と思ったとします。

  • 難しそうだからできないかも
  • 学校は遠いから通うのが大変かも
  • 受講料が高くて払えないかも
  • 今すぐやらなくてもいいかも
  • なったからってすぐにお金にならないかも



この思考パターンでは、「できないこと」が前提になっています。

まずはリスクから考えますから、結局のところ、思考がそこでストップして
「やっぱりできない!」ということに。


もう1つの思考パターンです。

  • 難しいものはどうしたら難しく感じなくなるか
  • 遠いことのデメリットはどうしたら解決できるか
  • 受講料を払うためにはどうしたらいいか
  • 今すぐやらなかったらいつできるようになるのか
  • 社労士になってお金を生むにはどうするのか

この思考パターンでは、「どうしたらできるか」が前提になっています。

問題やリスクは承知の上でそれでも「できる方法」を考えています


人にはそれぞれ思考のパターンがありますから
「後ろ向きの考え方」「前向きの考え方」というものではありませんし、
どちらが良いとか悪いとかという問題でもありません。

でも、あえて「コーチとして」と言うなら、後者です。


お客様の話を聴いて真っ先に問題やリスクを考えてしまっては何の解決にもなりません。

ましてや、「ダメ出し」を口にするようではお客様の信頼を得ることもできません。

「どうしたらできるかを考える」というのは言ってみれば「考え癖」なんです。


ついつい「できないことを考える」という人でも思考パターンは変えられます

この「考え癖」が楽しいと思えたら、あなたもコーチに向いています!

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