コアコンセプト・マーケティングから始めるぶれない会社経営

コアコンセプトのルーツ

コアコンセプトのルーツ

ワクワクの仕掛人、岩井洋美です。


2月に他界した叔父の四十九日の法要がありました。
ご住職が
「ご苦労さんでしたという気持ちを持って
笑顔でにぎやかにあちらの世界に送り出してあげましょう」
とおっしゃって、淋しいながらも一区切りです。


叔父の法要の後は、3月に他界した叔母のお参りへ。
叔母とは2月に他界した叔父の葬儀で会ったのが
最後になりました。
叔父が会わせてくれたのかもしれません。


叔母が住んでいたのは私の生まれ育った町、神戸。
従兄(叔母の息子)の運転で神戸へ向かう途中、
私はテンションがめちゃくちゃ上がることに…。


私が生れてすぐに住んでいたところ…もう、別の建物になってる!
家の前にあった原っぱ…さすがに原っぱなんてない!
昔叔母が住んでいた家…楽しかった年末恒例親族総出の餅つき大会!
篠原公園…凧あげはここでって決まってた!
ザブンザブンの川…よく川あそびしてた!(町中なのに)
水道筋商店街…今も活気に湧いてる!(シャッター商店街じゃない)
王子動物園…何度通ったことか!


コアコンセプトのルーツ
※王子動物園でのワンショット


コアコンセプトは幼い時に
どんな環境の中でどんな経験をして
どんな人間関係の中で育ったか
ということが大きく影響しています。


そして自分自身のコアコンセプトにとって最も大切なことは、
どんなことに大きく感情が動いたか
ということです。


セッションをしていると
そんなに子供の頃のことが影響するなら
自分の子育てをもう一度やり直したい
という方がいらっしゃいます。
でも、たとえ育て方を変えたとしても
その子供の感情が動くところが一緒だったら
何も変わりません。


同じ環境で育った兄弟でも、
お互いに覚えている思い出が全く違う
ということがよくあります。
つまり、感情が動いた出来事が違う
ということです。


実際に幼い頃を過ごした場所に行ってみると
これまで頭で覚えていたことや心に残っていたことも
より鮮やかに思い出しました。
その頃の情景と共に心が動いたときの感情も
はっきりとよみがえってきたかんじです。


子供のいなかった叔父と娘がいなかった叔母が
私に残してくれたたくさんの思い。


「コアコンセプトに沿って生きること」を通して
より多くの人に伝えていかなくちゃ!
…と思いも新たにしたのでした。


コアコンセプト・マーケティングの詳細は「こちら」をご覧下さい。

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