悔しいぐらいにもったいない!
悔しいぐらいにもったいない!
ワクワクの仕掛人、岩井洋美です。
「悔しいぐらいにもったいない!」
気がつけば、セッションの時よく口にしています。
どういう場面でいうのか?
それは、
コアコンセプトの裏を全面に出して生きている
ということが分った時です。
コアコンセプトの裏でいることで、
人に与える印象、人が感じる印象は
まるで別物になってしまうことがあります。
例えば、こんなかんじ…。
コアコンセプトの表でいるなら、ものすごくハートの熱い人なのに
裏でいることで、すぐに怒る冷たい人と思われたり。
コアコンセプトの表でいるなら、何事も最適な状態にできる人なのに
裏でいることで、いつも言い訳ばかりしている人と思われたり。
コアコンセプトの表でいるなら、どんな小さなことでもおもしろがれる人なのに
裏でいることで、理屈ばかりを探して言っている人と思われたり。
コアコンセプトの表でいるなら、向上心のかたまりのような人なのに、
裏でいることで、勝手な思い込みであきらめる人と思われたり。
だ~か~ら~、
「悔しいぐらいにもったいない!」って思うんです。
クライアントさんにもいつも繰り返し言っていますし
ブログにも何度も書いてきたことですが、
コアコンセプトには表と裏があります。
そして、表と裏は表裏一体です。
表だけでいることも、裏だけでいることもできませんが、
どうせなら表でいる時間を長くして、
自分が最も力を発揮できる状態でいましょうよ!
…って言うと、こうなっちゃうんです。
「そうならないようにします。」
「そういう自分をやめたいです。」
いやいや、
表が良い自分で、裏が悪い自分ではないし、
表がポジティブで裏がネガティブではないんです。
表も裏も変わらないし、
変えなくていいし、
変わっちゃダメなんですよぉ~。
表も裏もどっちも自分なんだけど、
表でいる方が自分も楽しいはず。
そう、
「冷たい人じゃなくてハートの熱い人」
って他人からも思われた方がいいはず。
だって自分はそういう人なんだから。
だ~か~ら~、
「悔しいぐらいにもったいない!」
★コアコンセプト・マーケティングの詳細は「こちら」をご覧下さい。