コアコンセプトから始める独自のマーケティングとマネジメント

コアコンセプト・マネジメントやってみませんか?

コアコンセプト・マネジメントやってみませんか?

ワクワクの仕掛け人、岩井洋美です。

コアコンセプト・マネジメントやってみませんか?

私、パンはホームベーカリーで焼きます。
だから、お米を5キロとか、10キロの袋で買うように、
パン用の強力粉も大きな袋で買います。


一口に強力粉と言っても、いろんな種類があって、
種類が違えば、味も香りも触感も違うので、
お気に入りの粉があるわけです。


その私のお気に入り銘柄、
なぜか店頭には1キロ入りの標準サイズしか置いてないので、
毎回毎回「お取り寄せ」をお願いすることに…。


いつものお取り寄せ。
今回は時間がかかっているのか、なかなか入荷連絡の電話がない。
おまけに家にも粉がない。


そこで、出かけたついでにお店に寄って聞いてみた。


「先週注文したんですけど、まだ入ってませんか?
電話はいただいてないですけど…。」


「少々お待ちください…。」
ぐずぐずと注文ノートを確認する店員さん。
おどおどしたとっても小さな声で…
「明日入ります…。」


私、別に怒ってないし、文句言ってないんだけど…まぁ、いいか。


「じゃぁ、これ(標準サイズ)を買っていきます。
明日入荷するなら、入荷連絡の電話はいただかなくてもいいです。


電話は…いらない…ハイ、わかりました。
と相変わらずおどおどした店員さん。


さて翌日、留守電にメッセージが。
「T商店の〇〇です。ご注文の品が入荷しました…」


「電話をしなくてもいい」というのがちゃんと伝わってなかったのか
と一瞬思ったけれど(連絡ミスはあり得るし)、
電話をかけてきたのは、昨日のおどおどした店員さん本人!
(変わった苗字だったから覚えてた!)


お客さんが言ってること、ちゃんと聞いてなかったんだ…。
やっぱりな…。


おどおどしていた店員さん、
決して新しく入ったばかりの人ではないのです。
このお店、しょっちゅう粉の取り寄せをお願いしているから、
ずいぶん前から働いてるのは知ってるの!
だから、バレバレ(笑)


何度も繰り返し同じものをこのお店で注文しているわけなので、
同じ店員さんにお願いすることも繰り返しあるわけです。


でも、このお店の人は誰一人として覚えていないし、
いつでもその銘柄の大きいサイズが商品としてあるかの確認をするし
ただ注文伝票を書いて「入荷次第電話します」と言うのみ。


実はこのT商店、私がよく行くお店以外にも店舗があって
どのお店に行っても店員さんはみんなこんなかんじ。
愛想が悪くて笑顔がない!元気もない!
会話のキャッチボールができない人がみごとに揃ってる!


社員研修とかしないの?
社員教育とかないの?
そもそも、この仕事好きじゃないの?
と言いたいところですが、別に言いませんよ。


でも、
ただ、商品を並べる
ただ、レジで会計をして商品を袋に入れる
ただ、聞かれたことに答える
なんて仕事は、そのうちAIにとって変わられるでしょ。


取り扱う商品の種類を覚えるとか、知識を深めるとか、
お客様を覚えて声をかけるとか、
自分なりの工夫をしてみようって誰も思わないのかなぁ。


そういうことの積み重ねが、お店を作っていくわけだし、
ブランディングになっていくわけでしょ~。


コアコンセプトに沿って自分にしかできないことやって
なんてことを求めるつもりはないけれど、
せめて、笑顔で「ありがとうございました~」って言いましょうよ!


あぁ~、毎回モヤモヤする私。
なんなら、コアコンセプト・マネジメントやりますけど。


コアコンセプト・マーケティングの詳細は「こちら」をご覧下さい。



Tag: マネジメント 社員教育 社員研修

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