コアコンセプトから始める独自のマーケティングとマネジメント

「お金に強い女」の真相!?

「お金に強い女」の真相!?

ワクワクの仕掛人、岩井洋美です。


私の師匠、北端先生の新刊
「貯金0でもお金に強い女になれる本」
の売れ行きが好調で増刷も決まったそう。(おめでとうございます!)


この本の中ではお金に対する捉え方が4つあって、
私はお金に強いAタイプ」として紹介していただいています。

「お金に強い女」の真相

もうこれ、「なんと!」ってかんじです。
自分が「お金に強いタイプに分類される」と分った時
めちゃくちゃ違和感があったから。


私の中では「お金に強い」というのは、
どちらかというと「数字に強い」というイメージです。
「数字に弱い」(「興味がない」の方が正直か…)自分は
まったく当てはまりません。
それに、「お金に強い」「お金に弱い」という考え方
意味が分りませんでした。
「お金に弱い」なんていうのは、
「お金にだらしがない」みたいでさらにイメージがネガティブです。


でも、この本で言われている「お金に強い」というのは
物理的にお金がたくさんなくても「お金はある」と思えたり
自分には価値があるから「お金はもらえる」と思えたり
簡単に言ってしまうとそんなタイプです。


はぁ~、なるほどね…そういう観点で考えたらね。
…とは言え、「そうなのかなぁ」という気持ちは拭えません。


本の中では
「自分はお金をもらう価値がある人間であると自覚している」
って書いていただいているんですが、本当のところを言うと、
「自分に価値がある」とか「自分に価値がない」とか
意識していません…って言うか、そういう発想がありません。


でもあえて「価値」ということで考えてみると、
スタートはあくまでも「価値がある」なんだと思います。


「お客様にどんな価値を提供するのか」ということを
自分もそうですし、お客様ともいつも一緒に考えていますが
「価値がある」をどう伝えるか、どう活かすかであって
「価値がないからお金をもらえない」とは思わないのです。


それだとただのノーテンキ(笑)みたいですが、
「価値がある」と思えるのは、
判断基準を持っているからだと思っています。


ワクワクするか、ワクワクしないか
やりたいか、やりたくないか
大切か、大切じゃないか
関心が持てるか、関心が持てないか


「ワクワクしない」「やりたくない」という方を選択しないので
結果的には「価値がある」が大前提になります。


「ワクワクする」「やりたい」の判断基準は人によって違います。
その判断基準の決め手は、その人の感情だからです。
そして、その感情はコアコンセプトと紐付いています。


振り返って見ると、
私は「コアコンセプト」として自覚していなかったときから
「コアコンセプトに沿って選択していた」ようです。


そうは言っても、特に大人になれば
「ワクワクしない」「やりたくない」こともやらなければならない
ってこともたくさんあります。
でも、自分が嫌だと思う理由をわかってやっているので
「価値がないことをやっている」
「こんなことをやっている自分は価値がない」
とは思はないのです。


「お金に強い女」は「コアコンセプトに逆らわない」
ってことなんだと思います。
もちろん「お金に強い男」も同じです。


コアコンセプト・マーケティングの詳細は「こちら」をご覧下さい。



Tag: お金に強い 価値 判断基準

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